【電気の使用停止】引越しのときに電気ストップをネット・電話で申し込む方法|東京電力版

引越しの際にしなければならない手続きは色々あります。

住民票の移動など役所関係のもの、銀行やクレジットカードなどの登録住所の変更などもありますが、忘れてはならないのが電気・ガス・水道のライフライン関係です。

電気の引越し手続きについて

引越しの際、電力会社には電気の利用停止・利用開始の連絡をしなければなりません。

東京電力ですと、電話・FAX・インターネットで申し込みができますが、電話はつながりにくいことが多いようで、インターネットでの手続きを勧めています。

■こちらから申し込みできます。
http://www.tepco.co.jp/ep/private/moving/index-j.html

インターネット申し込みが可能は利用ストップ日は、申し込み当日から2営業日~30営業日未満となっています。引越しまでの日数が30日を切ったら早めに手続きしましょう。

インターネットの申込みで利用停止・利用開始の両方の手続きができます。

ただし、引越し先が実家などで、すでに電力会社と契約している場合などは利用開始の手続きは必要ありませんので、そういった場合は利用停止の手続きだけもOKです。

関西電力管内で電気の利用を開始される方も、こちらでは停止の手続きのみになります。開始のお手続きは関西電力での受付となります。

また、電気料金自由化後の新しい料金プランでご契約中の方は、現在電話受付のみとなっているようです。インターネット・FAX受付は現在準備中のようなのでご注意ください。

引越しまでの電気料金はどうなるの?

引越しまでの電気料金は、前回の検針日から引越し日までの使用量によって、日割りで料金を計算します。

引越しまでの料金の支払いを、引越し当日に精算したい場合、依頼すれば担当者が集金に来てくれるようです。

もちろん口座振替やクレジットカード払いを利用していた方は、そのまま継続できるので問題ありません。

請求書払いだった方は、インターネットの利用開始手続きで新住所を記入すれば、そちらに最後の請求書が届きますので忘れずにお支払いください。

以上、電力会社の引越し手続きの説明をさせていただきました。

インターネットなら24時間好きな時に手続きできるので、直前になってあわてないように早めに申し込んでくださいね。

引越しする上での電気関係の注意点

まず、引越し当日はブレーカーを落とすのを忘れないようにしましょう。安全のためにはスイッチ類もすべてOFFにするのが望ましいです。

もう一点、配管内の水が凍ってしまうおそれのある地域では、給湯器の電源をOFFにしたり、凍結防止設備を止めたりすると、凍結で給湯器・配管が破損してしまうおそれがあります。

引越しでブレーカーを落とす時は凍らないように注意して、必要であれば管理会社などに相談するようにしてください。

以上2点注意して、スムーズに電気の引越しを終えてくださいね!


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