引越しでの実印の変更/前住所で発行した実印登録証は使えるのか?

突然の引越し、せっかく登録した実印は変更しなきゃいけないの?気になりますよね。

基本的には住所移動と同時に変更になるので印鑑登録のみの手続きは不要

同じ市内の中で引越しをした場合には、住所移動の届け出と同時に印鑑登録書の住所も変更になるため、実印をそのまま使用することができます。

しかし、以前住んでいた市から転出した場合には前住所で発行した実印登録証は無効となるので使用することができなくなります。

でも、引越し先の市役所等で新たに実印の申請をすればすぐに実印登録証を発行することができますのでご安心を。

他の引越しの手続きと同時に行ってしまえば手間にもならないので一緒に手続きをしてしまいましょう。

前住所での実印が無効なわけではない、場合によっては前回の印鑑証明を利用することも

注意したいのは、前住所で登録した実印が無効になったわけではないということなんです。

例えば不動産登記については印鑑証明書を発行してから3ヵ月以内という場合に限りそのまま実印登録証を使用するこができたりしますので、提出する内容や提出先によってはもとの印鑑証明書を使用することができることもあります。

以前の印鑑証明書と新しい住民票があれば使用できる場合もありますので注意してくださいね。

しかし、実印自体は転出した時点で実印ではなくなりますので、ただの認印になってしまうんですね。

市や区から転出した場合には、新しい住所で実印の登録を行ってください。実印登録すれば実印登録証も発行できますのでとくに難しいことはありませんよ。

不要になった印鑑登録証はどうすれば良い?

不要になった印鑑登録証は念のため廃止しておいた方が安全です。

さきほどの例のように不動産登記などに使える場合もありますので、不正に使用されることのないようにしてください。

そして新しく発行した後、余分に印鑑登録証明書を保管しておくことも絶対にやめてください。

使用する予定があって印鑑証明書を複数手に入れて、もし余ってしまった場合にはシュレッダーにかけるなどの処理を迅速に行いましょう。

知らないうちに借金の連帯保証人になっているという不正利用も後を絶たないのが現状です。

不正利用されて泣き寝入りしたみなさんは印鑑登録証を自宅に保管しているから大丈夫、などと安易に考えていた人がほとんどですので自分は大丈夫と過信しないでくださいね。


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