電話番号は引越しのときにどう変わるか?同じ電話番号を使える地域とは

引越しすると住所はもちろん変わりますよね。慣れ親しんだものが変わるのはさみしい…。

でも引越し先が同じ市区町村内だったら電話番号は変わらずにすむかもしれません。

同じ電話番号が利用出来る場合

同じ電話番号が使えるのは「同一市区町村内」で「NTTが定める収容局が同じ」場合です。

同一市区町村内でも収容局が異なれば電話番号は変更になります。

変わるか変わらないか確認するには、局番無しの「116」に電話をして問い合わせるか、NTTのホームページで移転の申し込みをした後NTTからの連絡を待つかのどちらかです。
どうせなら同じ番号を使い続けたいですよね。

同じ電話番号が使えない場合

引越し先が県外や市外の場合は、当然新しい電話番号になります。番号はいくつか候補から選べるので、少しでも気に入る番号があるといいですね。

電話番号の引っ越し手続きについて

電話の引越しの申し込みはこちらのホームページから行えます。

http://web116.jp/

混み合っている場合もあるようなので、引越しの2週間前に申し込むのをおすすめします。
フレッツ光などのインターネットサービスも一緒に利用している場合は、もっと早く3週間前までにお申込みください。

現在の契約状況を事前に確認しておくと申込みもスムーズに行えると思います。
申込み完了後、担当者の方より連絡があるそうです。

同一市区町村内で同じ番号が使えるかどうかはこの担当者から伝えられます。

引越し先では携帯電話のみで固定電話を使う予定はないのだが、そういう場合はどうすれば??

そんな方には「利用休止」「一時中断」「解約」といった3つの方法があります。

「利用休止」は最大10年間、電話の利用を止めることができるサービスです。
休止中は毎月の回線使用量の支払いが無いのがメリットですが、再利用時には電話番号が変わってしまうのがデメリットです。

「一時中断」は無期限で利用を中断でき、再利用時も同じ電話番号を使えるのがメリットです。しかし毎月の回線使用量の支払いは必要です。ここがデメリットですね。

上記二つの方法は、再度固定電話を利用するかもしれない方のためのものです。

今後固定電話を利用する予定がない方は「解約」をお選びください。

それぞれ状況にもよりますが、2,000円~10,000円の工事費がかかるのでご注意ください。

利用休止ならば毎月の使用料がかからないが、電話番号は再開時に変わる

今後の生活状況によっては、もしかしたら固定電話が必要になるかもしれないけど、今はいらないし…。どうしよう…??と迷われている方は、毎月の回線使用量がかからない「利用休止」がいいかもしれませんね。
再開時に電話番号が変わってしまうデメリットはありますが、使わないのに毎月お金がかかることに比べたら受け入れやすいと思います。

最近は電話回線やら光回線やらオプションなどなど色々あって、自分の家がどういった契約になっているのか把握できていない方も多くいらっしゃると思います。

引越しは自宅の回線契約状況を知る良いきっかけになりますね。


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